例会案内

ドイツ現代史研究会の例会が、2018年3月18日(日)13:00-17:00に下記の要領で開催されますので、奮ってご参加ください。


2018年3月18日(日) ドイツ現代史研究会 13:00~17:00
会場:キャンパスプラザ京都 第1会議室
 
フォーラム「放射性物質の比較政治文化史:フィンランドとドイツ」

司会・若尾祐司(名古屋大学名誉教授)
主旨説明:論集『核開発時代の遺産――未来責任を問う』(昭和堂、2017年)によせて

報告
タピオ・リトマネン(Tapio Litmanen) (ユヴァスキュラ大学教授) 
「フィンランドにおける原子力政策と放射性廃棄物処分」

佐藤 温子(香川大学非常勤講師・大阪大学招へい研究員)
「フィンランド・ドイツにおける原子力─東と西のはざまで」

木戸 衛一(大阪大学准教授)
  「ドイツの原子力政策――東独核開発の遺産を中心に」
討論 (日本語・通訳付き)

※謝辞:本研究会は、(公財)村田学術振興財団2017年度研究助成「高レベル放射性廃棄物処分場計画の立地自治体への影響とリスクコミュニケーション──スウェーデン・フィンランド・ドイツの比較研究」(研究代表者:佐藤温子)によるものです。記して御礼申し上げます。 )


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