日時:6月24日(土)、13:00~17:00
場所:キャンパスプラザ京都 第2会議室


報告1:松居宏枝(お茶の水女子大学大学院)
「ローレンツ・フォン・シュタインと明治国家形成」
報告2:紀愛子(早稲田大学)
「戦後ドイツ医学界の「過去の克服」
―ナチスによる強制断種・「安楽死」に対する態度をめぐって―」

日時:4月9日(日)13:00~17:00
場所:キャンパスプラザ京都 第二会議室
合評会1
今井宏昌『暴力の経験史――第1次世界大戦後ドイツの義勇軍経験 1918-1923』(法律文化社、2016年)
評者:藤原辰史(京都大学)
合評会2
井関正久『戦後ドイツの抗議運動――「成熟した市民社会」への模索』(岩波書店、2016年)
評者:西田慎(奈良教育大学)


日時:3月25日(土)、13:00~17:00
場所:キャンパスプラザ京都 第1会議室
野上俊彦(神戸大学大学院国際文化学研究科博士後期課程)
  ワイマール末期の急進右翼思想――作家エルンスト・ユンガーの惑星帝国主義について――
岩佐和音子(大阪市立大学大学院文学研究科博士前期課程)
「記憶の場」における市民運動の展開――1980年代ハンブルク・ノイエンガメ元強制収容所記念遺跡より――


日時:2017年1月21日(土)、13:00~17:00
場所:キャンパスプラザ京都 第3会議室



第一報告:北村昌史(大阪市立大学)
「嫌われたジードルングの社会史――ブルーノ・タウト設計「森のジードルング」の祭り(1929-1932年)」

第二報告:大下理世(東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻・博士課程)
「グスタフ・W・ハイネマンと西ドイツの歴史政策(1969-1974)-民主主義の伝統をめぐって」」

日時:2016年12月18日(日)13:00~17:30
場所:キャンパスプラザ京都 第一会議室



<合評会>
「20世紀の社会と国家について議論する――『歴史のなかの社会国家』と『歴史としての社会主義』をてがかりに」
『歴史のなかの社会国家』について
評者:村上宏昭先生(筑波大学)
『歴史としての社会主義』について
評者:伊豆田俊輔先生(獨協大学)
総括的コメントⅠ:ドイツ史から
コメンテーター:山井敏章先生(立命館大学)
総括的コメントⅡ:日本史から
コメンテーター:高岡裕之先生(関西学院大学)

(休憩を挟んだ後)

編者たちからのリプライ
執筆者たちからのリプライ
参加者も交えた討論


<書誌情報>
辻英史、川越修編集『歴史のなかの社会国家―20世紀ドイツの経験』山川出版、2016年。
川越修、河合信晴編集『歴史としての社会主義: 東ドイツの経験』ナカニシヤ出版、2016年。


日時:10月16日(日)、13:00~17:00
場所:キャンパスプラザ京都 第二会議室
第一報告:村上亮(日本学術振興会特別研究員)
「第一次世界大戦の戦争責任問題―「未完の論争」の現在」

第二報告:北村陽子(愛知工業大学)
「第一次世界大戦期の戦争遺族支援」


日時:2016年6月19日(日)13:00~17:00
キャンパスプラザ京都 第二会議室
第一報告:山岸 智弘(同志社大学大学院)
「ヴァイマル期ドイツにおける看護師へのセーフティ・ネット—労働災害保険を中心に—」

第二報告:爲政 雅代(同志社大学)
「戦後自由主義と政党政治家テオドーア・ホイス-自由主義インターナショナルへの参加からヴィルヘルム・キュルツとの関係まで-」


日時:2016年4月23日(土)13:00~17:00

キャンパスプラザ京都 第二会議室

報告1:西圭介(琉球大学法文学部講師)
「世紀転換期のドイツにおける自転車製造の大規模化と労働市場 ―ビーレフェルト郡を事例に―」

報告2:前田光洋(大阪市立大学大学院)
「ヴィルヘルム二世治世下 ドイ ツにおける海軍の製品選定と企業の対応 ― 『供給者リス ト』とクルッ プ社との契約分析から ―」


日時:2016年3月19日(土)13:00~17:00

場所:キャンパスプラザ京都 第二会議室

報告1:立花 健(元・大阪市立大学大学院)
「テオドア・ヘッカーのナチズム批判」

報告2:髙岡佐登美(関西大学大学院)
「解放戦争における都市住民の徴兵-ベルリンとブレスラウ-」


日時:2016年1月23日(土)13:00~17:00

場所:キャンパスプラザ京都 第二会議室

報告
芦部彰 (東京大学 PD)
「1950年代西ドイツの持ち 家政策―キリスト教民主同盟(CDU)の住宅政策構想と カトリシズムの関係を中心に―」

合評会
南直人 著(京都橘大学)
『〈食〉 から読み解くドイツ近代史 (MINERVA歴史・文化ライブラリー)』ミネルヴァ書房
評者:森本慶太 (大阪大学)
コメント:橋本周子 (滋賀県立大学)


日時:2015年12月19日(土)13:00~17:00

場所:キャンパスプラザ京都 第二会議室

合評会1
河合信晴著 『政治がつむぎだす日常―東ドイツの余暇と「ふつうの人びと」』 (現代書館)
評者:田野大輔 (甲南大学)

合評会2
W・シヴェルブシュ著 (小野清美、原田一美訳) 『三つの新体制―ファシズム、ナチズム、ニューディール』 (名古屋大学出版会)
評者:高橋秀寿 (立命館大学)
コメント:中野耕太郎 (大阪大学)


日時:2015年11月1日(日)13:00~17:00

場所:キャンパスプラザ京都 第二会議室

報告1:長尾 唯(大阪市立大学)
「「家庭」の中の陸軍像--帝政期の家庭雑誌 Die GartenlaubeとDaheimから」

報告2:原田 昌博(鳴門教育大学)
「ワイマル共和国相対的安定期のベルリンにおける政治的暴力」


日時:2015年6月21日(日)13:00~17:00

場所:同志社大学光塩館 地下会議室

企画「ドイツ戦後史研究の方法」
報告:山井敏章 (立命館大学)
「「計画」の20世紀--<モデルネ>をめぐって」

書評:板橋拓己 『アデナウアー』(中公新書)
論者:為政雅代 (同志社大学)
コメント:番匠健一 (立命館大学/『戦後史再考』(平凡社)編著者)


日時:2015年4月18日(土)13:00~17:00

場所:キャンパスプラザ京都 第一会議室

第一部 研究報告:中島浩貴(東京電機大学)
「ドイツ帝国における軍事言説と急進化 1871-1914

第二部 書評会
鈴木直志著『広義の軍事史と近世ドイツ――集権的アリストクラシー・近代転換期』(彩流社、2014年)
評者:丸畠宏太(敬和学園大学)


日時:2015年3月28日(土)13:00~17:00

場所:キャンパスプラザ京都 第一会議室

報告1:河合竜太(同志社大学大学院)
「帝政期ドイツにおけるユダヤ人男性と鍛えられた身体」

報告2:大谷実(同志社大学大学院)
「19世紀末から20世紀初頭のドイツにおけるシンティ・ロマ概念の変遷」


日時:2015年1月17日(土)13:00~17:00
場所:キャンパスプラザ京都 第二会議室

テーマ:ナショナリズムとドイツ現代史研究
共催:科研「グローバリゼーションと植民地主義の観点からの主権と空間の歴史的分析」

第一部 ナショナリズムと宗教
報告:斉藤正樹(早稲田大学)
「世紀転換期ドイツにおけるナショナリズムと宗教−−フェルキッシュ運動 (Völkische Bewegung)を例として−−」
コメンテーター:永岡崇(南山大学)

第二部 書評会 植村和秀著『ナショナリズム入門』(講談社現代新書 2014年)
評者:大澤真幸


日時:2014年12月21日(日)13:00~17:00
場所:同志社大学 光塩館

第一部 研究報告:「慈善と正義の間で―ドイツ社会国家におけるカリタス」
報告者:中野智世(成城大学)

第二部 ミニ・シンポジウム:「ドイツ左翼党の歴史的可能性」
報告者:星乃治彦(福岡大学)/木戸衛一(大阪大学)
コメント:小野一(工学院大学)/廣瀬純(龍谷大学)


日時:2014年6月21日(土)13:00~17:00
場所:キャンパスプラザ京都 第1会議室

報告:「原子力とリスク認知ードイツ脱原発の文化社会学的考察ー」
報告者:佐藤成基(法政大学)

報告:「東ドイツのポピュラー音楽―ロックと文化政策の変遷―」
報告者:高岡智子(静岡大学)


日時:2014年4月26日(土)13:00~17:00
場所:キャンパスプラザ京都 第2会議室

報告:「1940年代後半上シレジアにおける強制移住――地域住民から見た「ドイツ人の追放」
報告者:衣笠太郎(東京大学総合文化研究科地域文化研究科)

報告:「W・ブラントの跪き――その神話化と歴史的位相」
報告者:高橋秀寿(立命館大学)


日時:2014年3月22日(日)13:00~18:00
場所:同志社大学 今出川キャンパス 至誠館3階会議室

シンポジウム   「68年を通して考える日独比較研究の意味――日独若手研究者からの提言」

・趣旨説明/総合司会 鈴木健雄

・第一報告:日本のドイツ現代史研究者から 
 報告者:佐々木淳希
 題目:「68年」とSPD/FDPにおける社会像―Horst EhmkeとRalf Dahrendorf―

・第二報告:ドイツの日本現代史研究者から 
 報告者:ティル・クナウト  
 題目:「反帝」から「反日」へ変動した日本新左翼

・第三報告:日本の日本現代史研究者から
 報告者:安藤丈将  
 題目:グローバル60年代の中の日本

・コメント:西田慎 田中晶子


日時:2013年1月26日(日)13:00~17:00

場所:キャンパスプラザ京都 2階・第二会議室

 

・板橋拓己(成蹊大学)「ドイツ語圏における「西洋の救済」(Dei Rettung des Abendlandes)というトポスをめぐって:キリスト教民主主義・保守勢力とヨーロッパ統合、戦間期~1960年代」
 

・妹尾哲志(専修大学)「ドイツ分断克服への構想と東方政策:自著『戦後西ドイツ外交の分水嶺』によせて」

2003年10月〜2013年12月


日時:2013年12月22日(日)13:00~18:00
場所:同志社大学今出川キャンパス徳照館1階会議室

ミニシンポジウム「ドイツ現代史におけるエコロジーと近代化」
第一部「ナチズムとエコロジー」
小野清美「自著『アウトバーンとナチズム』を語る」
木畑和子「小野清美著『アウトバーンとナチズム』書評」

    

第二部「戦後とエコロジー」
坪郷實「戦後ドイツのエコロジーと近代化」
山本昭宏「コメント」
 司会:高橋秀俊


日時:2013年10月27日(日)13:00~17:00
場所:同志社大学今出川キャンパス至誠館3階会議室

合評会1
村上宏昭『世代の歴史社会学』(昭和堂、2012年)
コメンテーター:井上義和(帝京大学)

    

合評会2
小野寺拓也『野戦郵便から読み解く「ふつうのドイツ兵」』(山川出版社、2012年)
コメンテーター:丸畠宏太(敬和学園大学)



日時:2013年6月29日(土)13:00~17:00
場所:キャンパスプラザ京都第三会議室

自著を語る
近藤正基(神戸大学)
『ドイツ・キリスト教民主同盟の軌跡――国民政党と戦後政治 1945~2009』

    

報告
梶原克彦(愛媛大学)
「大戦間期におけるオーストリア国民論」



日時:2013年4月20日(土)13:00~17:00
場所:キャンパスプラザ京都第三会議室

報告1
大重光太郎(獨協大学)
「1990年代以降の労使関係の変容」
コメンテーター:近藤正基

    

報告2
葛谷彩(明治学院大学)
「国際政治から見た戦後ドイツの補償問題:ナチス時代の強制労働者補償問題を事例として」
コメンテーター:増田好純(早稲田大学)



日時:2013年3月24日(日)13:00~17:00
場所:キャンパスプラザ京都第一会議室

報告1
佐々木 淳希(京都大学大学院)
「1969年連邦議会選挙におけるSPDの動向と西ドイツ『68年運動』」

    

報告2
田中直(立命館大学大学院)
「東ドイツにおける集団的記憶と国民形成 ~教科書の中の第二次世界大戦と建国~」



日時:2013年1月27日(日)13:00~17:00
場所:同志社大学徳照館1階会議室

合評会1
藤原辰史『ナチスのキッチン』(水声社、2012年)
コメンテーター:南直人(京都橘大学)

合評会2
田野大輔『愛と欲望のナチズム』(講談社、2012年)
コメンテーター:小野寺拓也(お茶の水女子大学

報告
報告者:増田好純(早稲田大学)
ナチズムとドイツ航空機産業――「ハイテク」と「奴隷労働」の間



    

日時:2012年12月23日(日)13:00~17:00
場所:キャンパスプラザ京都

自著を語る
報告者:高田実(下関市立大学)
高田実・中野智世編著『福祉』(ミネルヴァ書房、2012年)
コメンテーター:大谷 誠(同志社大学)     

報告
報告者:白川耕一(國學院大学)
ナチ時代の自治体福祉政策



日時:2012年10月28日(日)13:00~17:00
場所:同志社大学光塩館(地下会議室)

報告
報告者:横井正信(福井大学)
  第2次メルケル政権における原子力政策の転換

自著を語る
報告者:本田宏氏(北海学園大学)
若尾祐司・本田宏編『反核から脱原発へ ドイツとヨーロッパ諸国の選 択』(昭和堂、2012年)



日時:2012年6月24日(日)13:00~17:00
場所:同志社大学徳照館(1階会議室)

報告
報告者:丸畠宏太(敬和学園大学)
  「武装せる国民と市民社会-19世紀ドイツ史を軍事の視角からどう見るか」
コメンテーター:飯田洋介(岡山大学)

報告
報告者:丸畠宏太(敬和学園大学)・鈴木直志(桐蔭横浜大学)
「軍事史研究の現在-『ドイツ史と戦争:「軍事史」と「戦争史」』(彩流社、2011 年) を中心に」
コメンテーター:布施将夫(京都外国語大学)



日時:2012年4月15日(日)13:00~17:00
場所:同志社大学徳照館(1階会議室)

報告

報告者:田中ひかる(大阪教育大学)
 「ドイツのアウトノーメとその影響--反グローバル化運動との関係について」
コメンテーター:櫻田和也(大阪市立大学)

自著を語る
報告者:ばん澤歩(大阪大学)
       自著を語る: ばん澤歩他編著『ドイツ現代史探訪: 社会・政治・経済』(大阪大学出版会、2011年)
コメンテーター:恒木健太郎(PD、専修大学)



日時:2012年3月23日(日)13:00~17:00
場所:キャンパスプラザ京都(第二会議室)

報告

報告者:Felicitas Soehner
  「Das Verhaeltnis von Polen und Deutschen in Schlesien- eine sensible Nachbarschaft」     

報告
報告者:鈴木健雄(京都大学大学院)
       「ドイツ系亡命者と「戦後ドイツ」‐ナチス・ドイツの構造的理解とドイツ戦後構想をめぐって(1941‐1948)」



日時:2012年1月21日(土)13:00~17:00
場所:京都大学農学部総合館東棟2階E217室(第一会議室)

報告:報告者:河合信晴(成蹊大学)「東ドイツ・ロストック県における保養実態:東ドイツ社会像の再検討を目指して」

自著を語る・書評:足立芳宏『東ドイツ農村の社会史』京都大学学術出版会、2011年。

足立芳宏(京都大学)

平井進(小樽商科大学)



日時:2011年12月23日(金・祝)13:00~17:00
場所:キャンパスプラザ京都第二会議室

報告1:高橋秀寿(立命館大学)「ホロコーストの表象と世界史の限界」

報告2:小野寺拓也(お茶の水女子大学)「ナチズム研究の現在-経験史の観点から
コメンテーター:小野 清美(大阪大学)、田野 大輔(甲南大学)


 


 

日時:2011年10月23日(日)13:00~17:00
場所:同志社大学光塩館(第一共同研究室)

書評
佐藤健生/ノルベルト・フライ編『過ぎ去らぬ過去との取り組み――日本とドイツ』(岩波書店 、2011年)
評者:望田幸男(同志社大学名誉教授)     

大学院生報告
報告者:山岸智弘(同志社大学大学院)
       「ドイツにおける看護婦の職業化‐帝政期・ヴァイマル期における‐」



日時:2011年6月26日(日)13:00~17:00
場所:キャンパスプラザ京都

報告1:長田浩彰(広島大学)
 自著を語る『われらユダヤ系ドイツ人:マイノリティから見たドイツ
 現代史 1893-1951』(広島大学出版会、2011年)
 コメンテーター:野村真理(金沢大学)

報告2:飯田洋介(岡山大学)
 自著を語る『ビスマルクと大英帝国:伝統的外交手法の可能性と限界』
 (勁草書房、2010年)
 コメンテーター:松本佐保(名古屋市立大学)、北村厚(東京大学大学院)



 

日時:2011年4月24日(日)13:00~17:00
場所:キャンパスプラザ京都

告1:近藤潤三(愛知教育大学)
 自著を語る『東ドイツ(DDR)の実像:独裁と抵抗』(木鐸社、2010年)
 コメンテーター:足立芳宏(京都大学)

報告2:藤原辰史(東京大学)
 自著を語る『カブラの冬:第一次世界大戦期ドイツの飢饉と民衆』』
 (人文書院、2011年)
 コメンテーター:中野智世(京都産業大学)

 


 

2011年3月27日(日)に予定されていた三月例会は、東北地方太平洋沖地震に伴う事態の急変により、諸事情を配慮した結果、中止させて頂きました。
ご参加を予定されていた皆様には、ご迷惑、ご心配をおかけしたことを、深くお詫びいたします。

 


 

日時:2011年1月22日(土)13:00~17:00
場所:キャンパスプラザ京都

報告1:川喜田敦子(大阪大学)
 「強制移住・国外移民・国内移動・定着
 ――「追放」にみる人の移動と国民の再編」

報告2:大学院生報告
ⅰ)今井宏昌(福岡大学大学院)
 「ドイツ義勇軍戦士をめぐる語り
 ――アルベルト・レオ・シュラーゲター(1894-1923)を中心に」
ⅱ)森本慶太(大阪大学大学院)
 「スイスにおけるソーシャル・ツーリズムの形成
 ――スイス旅行公庫協同組合の設立(1939年)とその背景」

 


 

日時:2010年12月18日(土)13:00~17:00
場所:キャンパスプラザ京都
合評会:DDR研究の現在
 石井聡『もう一つの経済システム:東ドイツ計画経済下の企業と労働者』
 (北海道大学出版会、2010年)
 コメンテーター:星乃治彦(福岡大学)、木戸衛一(大阪大学)

 


 

日時:2010年10月24日(日)13:00~17:00
場所:キャンパスプラザ京都

報告1: 北岡幸代(京都大学大学院)
 「ヴァルター・ラーテナウの『時代批判』(1912年)と近代批判の言説空間
 ――“新興言説人”とクライス文化」

報告2: 大学院生報告
ⅰ)粟谷秀央(京都大学大学院)
 「19世紀ドイツのカトリック・ヒストリオグラフィ 1830-1860年
 ――プロイセン・教養層・カトリシズムにおける位置づけ」
ⅱ)鈴木健雄(京都大学大学院)
 「『マイネッケ学派』亡命歴史家たち 1920年代、30年代 ドイツ、アメ
 リカ――ハンス・ローゼンベルク、ハヨ・ハルボーンの歴史思想を中心に」

 


 

日時:2010年6月27日(日)13:00~17:00
場所:キャンパスプラザ京都
合評会:阪口修平・丸畠宏太編著『軍隊(近代ヨーロッパの探求 12巻)』
 (ミネルヴァ書房、2009年)/ラルフ・プレーヴェ著(阪口修平監訳、
 丸畠宏太、鈴木直志訳)『19世紀ドイツの軍隊・国家・社会』(創元社、
 2010年)
 コメンテーター:望田幸男(同志社大学名誉教授)、三宅立(元明治大学
         教授)

 


 

日時:2010年4月25日(日)13:00~17:00
場所:キャンパスプラザ京都
報告1:西田慎(神戸大学)
 自著を語る『ドイツ・エコロジー政党の誕生)
 ――「六八年運動」から緑の党へ 』(昭和堂、2009年)
 コメンテーター:姫岡とし子(東京大学)
報告2:近藤正基(立命館大学)
 自著を語る『現代ドイツ福祉国家の政治経済学』
 (ミネルヴァ書房、2009年)
 コメンテーター:野田昌吾(大阪市立大学)

 


 

日時:2010年3月28日(日)13:00~17:00
場所:キャンパスプラザ京都
報告1:前田郁(立命館大学大学院)
 「犠牲者言説の展開:1945-現在」
報告2:西圭介(同志社大学大学院)
 「第一次世界大戦以前のドイツにおける自転車の生産・販売・普及」

 


 

日時:2010年1月31日(日)13:00~17:00
場所:キャンパスプラザ京都
書評:金澤周作(京都大学)
 姫岡とし子・川越修編『ドイツ近現代ジェンダー史入門』
 (青木書店、2009年)
報告:村上宏昭(関西大学非常勤講師)
 「《民族老化》の系譜――ヴァイマル期の人口言説と高齢者問題」



 

日時:2009年12月20日(日)13:00~17:00
場所:キャンパスプラザ京都
報告1:石井香江(四天王寺大学)
 「電話/電信の社会史:第一次世界大戦前後のドイツ帝国郵便を事例に」
報告2:小野清美(大阪大学)
 「第三帝国アウトバーン建設と景観エコロジー」



 

日時:2009年10月25日(日)13時~17時
場所:キャンパスプラザ京都
合評会:望田幸男著『二つの戦後・二つの近代――日本とドイツ』)
 (ミネルヴァ書房、2009年)
 コメンテーター:上山安敏(京都大学名誉教授)、橋本伸也(関西学院大学)
          田中晶子(大阪大学大学院)

 


 

日時:2009年6月27日(土)13時~17時
場所:キャンパスプラザ京都
合評会:川越修・辻英史編著『社会国家を生きる  20世紀ドイツにおける
 国家・共同性・個人』(法政大学出版局、2008年)
 内容紹介:辻英史(東京大学)
 コメンテーター:高岡裕之(関西学院大学)、高橋秀寿(立命館大学)

 


 

日時:2009年4月26日(日)13時~17時
場所:キャンパスプラザ京都
合評会1:W・D・グルーナー著『ヨーロッパのなかのドイツ 1800〜2002』
 (ミネルヴァ書房、2008年)
 内容紹介:丸畠宏太(敬和学園大学)
 コメンテーター:大津留厚(神戸大学)
合評会2:H・A・ヴィンクラー著『自由と統一への長い道』
 (I・II巻、昭和堂、2008年)
 内容紹介:後藤俊明(愛知学院大学)、中谷毅(愛知学院大学)
 コメンテーター:望田幸男(同志社大学名誉教授)

 


 

日時:2009年3月22日(日)13時~17時
場所:キャンパスプラザ京都
報告1:岡内一樹(京都大学大学院)
 「1960年代前半におけるドイツ社会民主党の「環境」議論」
報告2:米澤理奈(大阪大学大学院)
 「戦間期ヨーロッパにおける体制間抗争
  ――余暇に関する国際的諸会議を通じて」
報告3:後藤和広(立命館大学大学院)
 「トルコ系移民と越境的社会空間の形成
  ――トルコ系移民第2・第3世代の経験を中心に」

 


 

日時:2009年1月25日(日)14時〜17時
場所:神戸大学文学部
報告:進藤修一(大阪大学)
 「戦間期ヨーロッパにおける民族間「対話」?
  ――ヨーロッパ民族会議(1925-1932)」
活動紹介:木戸衛一(大阪大学)
 「東アジアドイツ史会議について」

 


 

日時:2008年12月20日(土)13時〜17時
場所:京都大学人文科学研究所
書評:原田一美(大阪産業大学)
 芝健介著『武装親衛隊とジェノサイド』(有志舎、2008年)
報告:水野博子(大阪大学)
 「戦後オーストリアにおける戦争犯罪者裁判の行方
  ――人民裁判を中心に」
 (ハプスブルク史研究会と共催)

 


 

日時:2008年10月26日(日)13時〜17時
場所:同志社大学光塩館
報告:井関正久(中央大学)
 「ドイツにおける『68年』40周年」
コメント:上垣 豊(龍谷大学)
 「フランス高等教育の歴史から見た68年」
コメント:西田 慎(神戸大学)
 「『68年運動』研究の現状と課題」

 


 

日時:2008年6月22日(日)13時〜17時
場所:キャンパスプラザ京都
書評:原田昌博(鳴門教育大学)
 星乃治彦著『ナチス前夜における「抵抗」の歴史』(ミネルヴァ書房、
 2007年)
報告:藤原辰史(京都大学)
 「ナチスの収穫感謝祭」

 


 

日時:2008年4月27日(日)13時〜17時
場所:同志社大学光塩館
書評:後藤俊明(愛知学院大学)
 北村昌史著『ドイツ住宅改革運動』(京都大学学術出版会、2007年)
報告:田中晶子(大阪大学大学院)
 「APO期のハンブルクSDSによる公共圏の展開
  ――反シュプリンガー・キャンペーンから『アポプレス』へ」

 


 

日時:2008年3月22日(土)15時〜18時
場所:同志社大学光塩館
報告:ラインハルト・リュールップ(ベルリン工科大学名誉教授)
 「ナチズムの長い影
   ——1945年以降のドイツにおける過去をめぐる政治と記憶の文化」
 (同志社大学経済学会主催・ドイツ現代史研究会共催)

 


 

日時:2008年2月24日(日)14時〜18時
場所:同志社大学経済学部光塩館
報告1:原葉子(お茶の水女子大学)
 「「閉経」から「更年期」へ
  ——ドイツ近代医学と加齢のジェンダー化」
報告2:姫岡とし子(筑波大学)
 「近代ドイツの女性団体 ——右派ナショナリストを中心に」

 


 

日時:2008年1月27日(日)13時〜17時
場所:キャンパスプラザ京都
報告1:小野一(工学院大学)
 「「赤緑連立」から「大連立」へ——現代ドイツ政党政治の再変容?」
報告2:村上宏昭(関西大学大学院)
 「世代史研究の現在——現代ドイツ歴史学の一潮流」

 


 

日時:2007年12月16日(日)13時〜17時
場所:キャンパスプラザ京都
書評1:野田昌吾(大阪市立大学)
 小野清美著『保守革命とナチズム』(名古屋大学出版会、2004年)
書評2:高橋秀寿(立命館大学)
 田野大輔著『魅惑する帝国』(名古屋大学出版会、2007年)

 


 

日時:2007年10月28日(日)13時〜17時
場所:キャンパスプラザ京都
報告1:丸畠宏太(姫路独協大学)
 「ドイツにおける軍事史研究の新たな射程
  ——近年の研究成果から」
報告2:尾崎修治(立教大学)
 「19世紀末のカトリシズムと労働者
  ——カトリック・ドイツ民衆協会の考察」



 

日時: 2007年7月1日(日)13時〜17時
場所:キャンパスプラザ京都
報告1:北岡幸代(京都大学大学院)
 「ヴァルター・ラーテナウの差異のポリティクス:1914年以前
  ——ユダヤ人・人種・男性性」
報告2:乾雅幸(関西大学大学院)
 「ロシア革命とヴォルガ・ドイツ人
  ——ヴォルガ・ドイツ人自治州成立(1918年10月)を中心として」

 


 

日時:2007年4月22日(日)14時〜17時
場所:キャンパスプラザ京都
報告:中野智世(京都産業大学)
 「ヴァイマル・ドイツにおける民間社会事業
  ——福祉国家との共存をめぐって」
 コメンテーター:若尾祐司(名古屋大学)

 


 

日時:2007年3月25日(日)13時〜17時
場所:キャンパスプラザ京都
報告1:西圭介(同志社大学大学院)
 「自転車の社会史ーー19世紀末ドイツ近代社会のある断面図」
報告2:近藤正基(京都大学大学院)
 「統一ドイツにおける労使関係の展開とその変容
 ーー補完的アクター・制度による労働協約の維持とその限界」

 


 

日時:2007年1月28日(日)13時〜17時
場所:同志社大学光塩館
報告1:桜井健吾(南山大学)
 「ドイツにおける国勢調査の成立と展開(1815−1914年)」
報告2:山井敏章(立命館大学)
 「戦後ドイツの経済格差」

 


 

日時:2006年12月17日(日)13時〜17時
場所:キャンパスプラザ京都 
報告1:北村陽子(名城大学)
 「第一次世界大戦期ドイツの戦傷者支援」
 コメンテーター:中野智世(法政大学)
報告2:川越修(同志社大学)
 「DDR社会をめぐる歴史研究の課題ーー家族政策史研究を手がかりに」

 


 

日時:2006年10月29日(日)13時〜17時
場所:同志社大学光塩館
報告:上山安敏(京都大学名誉教授)
 「上山安敏先生大いに語る」
 コメンテーター:木谷勤(名古屋大学名誉教授)、小野清美(大阪外国語
 大学)、三成美保(摂南大学)

 


 

日時:2006年6月25日(日)13時30分~17時
場所:キャンパスプラザ京都
報告:大津留厚(神戸大学)、橋本伸也(広島大学)、野村真理(金沢大学)、
 小森宏美(国立民族学博物館)
 「大津留厚編『中央ヨーロッパの可能性 揺れ動くその歴史と社会』
 (昭和堂、2006年)をめぐって
 コメンテーター:松本彰(新潟大学)、馬場優(立命館大学)

 


 

日時:2006年4月23日(日)13時~17時
場所:キャンパスプラザ京都
報告1:西田慎(前ハンブルク大学)
 「自著を語る」
 "Stroemungenn in den Gruenen (1980-2003)", Muenster 2005.
 コメンテーター:佐藤温子(大阪大学大学院)
報告2:近藤孝弘(名古屋大学)
 「自著を語る」『ドイツの政治教育』(岩波書店、2005年)
 コメンテーター:為政雅代(同志社大学)

 


 

日時:2006年3月26日(日)13時〜17時
場所:キャンパスプラザ京都
報告1:杉原薫(広島大学大学院)
 「世紀転換期ドイツにおけるブルジョワ女性運動と児童保護
  ――アリス・ザーロモン社会福祉活動論を手がかりに」
報告2:高崎みずほ(京都大学大学院)
 「ヴァイマール期青年運動にみるフォルクとセクシュアリティ」
報告3:森本慶太(大阪大学大学院)
 「新生期スイスにおける連邦主義――トロクスラーを中心に」

 


 

日時:2006年1月22日(日)13時〜17時
場所:キャンパスプラザ京都
報告1:藤原辰史(京都大学)
 「ナチスと技術」再考――『ナチス・ドイツの有機農業』とその後のこと」
報告2:足立芳宏(京都大学)
 「戦後東ドイツ農村の集団化と村落――Bad Doberan郡を中心に」
 コメンテーター:竹中亨(大阪大学)

 


 

日時:2005年12月18日(日)13時〜17時 
場所:キャンパスプラザ京都
近刊紹介:林功三(京都大学名誉教授)
 ヴォルフガング・ヴィッパーマン『議論された過去』(未来社、2005年)
書評:高橋秀寿(立命館大学)、太寿堂真(大阪国際大学)
 仲正昌樹『日本とドイツ 二つの戦後思想』(光文社新書、2005年)

 


 

日時:2005年10月23日(日)13時〜17時
場所:キャンパスプラザ京都
報告:ユルゲン・エルゼサー(ジャーナリスト)、野田昌吾(大阪市立大学)
 「2005年9月18日・ドイツ連邦議会選挙を考える」
 司会・通訳:木戸衛一(大阪大学)

 


 

日時:2005年6月26日(日)13時〜17時
場所:キャンパスプラザ京都
報告1:金孔山(キン・コンサン、広島大学大学院)
 「CDUの意思形成過程とアデナウアー・エアハルト政権」
報告2:竹中亨(大阪大学)
 「自著を語る」『帰依する世紀末』(ミネルヴァ書房、2004年)
 コメンテーター:小野清美(大阪外国語大学)

 


 

日時:2005年4月24日(日)13時〜17時
場所:キャンパスプラザ京都
報告1:大島貴宏(愛知学院大学大学院)
 「プロイセン改革と啓蒙家集団――W.v.フンボルトを中心に」
報告2:石井香江(日本学術振興会)
 「「外傷性神経症」の成立と展開――電話交換手と労災保険に関する議論」

 


 

日時:2005年3月27日(日)13時〜17時
場所:キャンパスプラザ京都
報告1:近藤正基(京都大学大学院)
 「『大連立国家』の変容――現代ドイツにおける年金縮減改革の政治過程」
報告2:島田勇人(京都大学大学院)
 「『褐色の司祭』に見るナチス期のカトリック教会」
報告3:木下江美(一橋大学大学院)
 「東ドイツ地域〈転換期世代〉社会化の諸相
  ――転換期のライフヒストリーの読みときから」

 


 

日時:2005年1月23日(日)13時〜17時
場所:キャンパスプラザ京都
報告1:馬場優(立命館大学)
 「オーストリア=ハンガリーとバルカン戦争(1912-1913年)
  ――第1次世界大戦への道」
報告2:近藤潤三(愛知教育大学)「自著を語る」
 『統一ドイツの政治的展開』(木鐸社、2004年)
 コメンテーター:野田昌吾(大阪市立大学)

 


 

日時:2004年12月19日(日)13時〜17時
場所:キャンパスプラザ京都
合評会:姫岡とし子 『ジェンダー化する社会』(岩波書店、2004年)
 コメンテーター:木本喜美子(一橋大学)、井上茂子(上智大学)

 


 

日時:2004年10月24日(日)13時〜17時
場所:キャンパスプラザ京都
合評会:川越修『社会国家の生成』(岩波書店、2004年)
 コメンテーター:矢野久(慶応義塾大学)、原田一美(大阪産業大学)

 


 

日時:2004年6月27日(日)14時〜17時
場所:キャンパスプラザ京都
報告:佐久間大介(京都大学大学院)
 「18世紀後半から19世紀初頭のティロールにおける『地域』と『境界』」
合評会:南直人著『世界の食文化(18) ドイツ』(農山漁村文化協会、
 2003年)
 コメンテーター:北村昌史(新潟大学)

 


 

日時:2004年4月25日(日)13時〜17時
場所:キャンパスプラザ京都
報告1:北岡幸代(京都大学大学院)
 「ヴァルター・ラーテナウとAEGコンツェルン
  ――『不安な知』からの時代批判」
報告2:古澤美穂(同志社大学大学院)
 「帝政期ドイツにおける天然記念物保存」
報告3:高橋真樹(大阪大学大学院)
 「『保護』概念史における一考察」

 


 

日時:2004年3月23日(日)
場所:キャンパスプラザ京都
報告1):山中浩司(大阪大学)
 「19世紀プロイセン医療プロフェッションにおける臨床と研究
  ――シャリテスキャンダルからみるstatistsとacademicians」
報告2:中谷毅(愛知学院大学)
 「シュレーダー政権とアメリカ――同盟関係における親密と確執」

 


 

日時:2004年1月25日(日)
場所:同志社大学光塩館
報告:田野大輔(大阪経済大学)
 「古典的近代とナチズム――文化政策を中心に」

 


 

日時:2003年12月7日(日)
場所:同志社大学光塩館
合評会:大津留厚編『近代ヨーロッパの探求 民族』(ミネルヴァ書房、
 2004年)
 コメンテーター:水野博子(大阪大学)

 


 

日時:2003年10月25日(土)
場所:同志社大学至誠館
合評会:望田幸男・田村栄子編『身体と医療の教育社会史』(昭和堂、
 2004年)
 コメンテーター:三成美保(摂南大学)、田間泰子(大阪産業大学)

 


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